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アリスの娘 アンケートへの返信・3

第3回クリア後アンケートで頂いたコメントに
勝手に返信させて頂く記事です

第1回はこちら ・ 第2回はこちら

ネタバレを含む内容になりますので
閲覧時はご注意下さい





トランプ兵を脅すガットの「トランプは切るものだろう」
┗重たい展開が続くなか、このセリフにはクスッときました。

 Act7でザンのショッキングなイベントがあった後になるため
 少し息を抜いて頂くような、メリハリをつける意味でも
 このシーンを作りました。ガッドのお茶目な一面が見られるシーンです。
 コメントして頂き嬉しいです、ありがとうございます!


ACT3の逃走
┗どこから迷っているのかが分からず、少しだけ攻略を見ました…
攻略を見てようやくどうヒントを使えば良いのかが分かりました。

 申し訳ありません……作者としては、
 『起点の扉に背を向けて』という言葉をそのまま解釈するだけの
 簡単な問題のつもりで設置したのですが、
 公開直後から予想外にここで迷われる方が多くとても驚いています……
 (起点=スタート地点。起点の扉が何処かはゲーム内に明示しており、
 左右の選択についても「扉に背を向け」ればプレイヤー視点でないことは
 伝わるだろうと思ったのですが……)
 何か良い改善案があればお教えいただけますと助かります…!


同じく童話モチーフであるベルとお菓子の家と比較して、
作者さんの制作能力のアップを確実に実感出来る作品でした。

 ありがとうございます……!
 当時プレイヤーさんからご指摘いただいたことは
 出来る限り意識して直したつもりでした
 そう言って頂けると嬉しいです。
 

ダリルちゃん好きです。三月ウサギが結構いいキャラしてたので、
もう少し出番があってもよかったかも。

 ダリルをお好きと言って頂けるのは珍しいかも…!
 ありがとうございます。もう少し登場人物が多ければ
 彼の活躍の場を作っても良かったかもしれないですね……


視点が次々に切り替わり、それぞれのキャラクターが抱く悩みや思いが
徐々に明かされていくのも、今後の展開や、実はこういう設定なのでは、
という想像を巡らす楽しみがありました。

 かなりめまぐるしく展開していくため、プレイヤーさんに
 伝わるだろうかと懸念していたところでもあったので
 楽しみが合ったといって頂けてとてもほっとしています……!
 色々と予想したくなるような伏線を沢山ちりばめて、
 最後にはいい意味で予想を裏切ることが出来たらいいなと思っています。


リデル屋敷の事情を知らないまま、
アリシア達の生きている姿を目の当たりにした、という点では
イザヤはプレイヤーと同じ視点を共有しており、かつ
アリシアを助けだしたいという気持ちも共有してくれるので、
プレイヤーの代理人としてうってつけのキャラクターだったと思います。

 物語の一員としては傍観者っぽくなってしまった彼ですが、
 「プレイヤーの分身」として位置づけるキャラクターであったため
 この点について気づいて頂けたのは本当に嬉しいです。
 自身の過去作『星が降る国』でも似たようなテーマがあるのですが、
 たった一度出会いでも、かけがえのない存在になることもある
 というのを感じて頂ければ幸いです。


ミニゲームも難易度はそれほど高くなかったので助かりましたが、
逆にハードはもう少し難易度が高くても歯ごたえがあってよかったかもしれません。

 ハードモードが簡単すぎるというお声が多いため、
 ちょっと難易度調整を検討しています……
 が、初見でうっかりハードを選んでしまった方の
 心が折れてしまわないかも心配だったりします……


チャプター10でマッドハッターに殺されかけるのを
連打で振り払うところが難しかったです。
あとどれくらい叩けばいいのかがわかれば
少しは参考になったかもしれません。

 連打回数に応じてメーターが溜まって行くような
 表記があれば分かり易いかもしれないですね……
 最後の連打は時間にすると制限時間5秒なのですが、
 実際にはもっと長く感じるんですよね……


登場人物と一緒に怖い世界を冒険し、その中で
キャラクターの成長を見守れるというのが嬉しいです。
最後には問題をきちんと解決して、プレイ当初に比べて
強くなった彼らの姿を見ていると、怖い目を見た甲斐が
あったなあと思います。これからもストーリー性の高い
素敵なゲームを作って頂けると嬉しいです。

 キャラクターの心の成長を感じて頂けたことが
 何より嬉しいです……ありがとうございます……!
 プレイヤーさんの案内役であり分身であり
 パートナーである主人公達を、魅力的に描くことが
 できるかは毎回悩むところなのですが……
 これからも頑張ろうと思います……!!!!


横スクロールは実はあまり好きではなかったのですが、
アリスの娘では特にやりにくいということもなく、
ストレスもなく楽しむことが出来ました。

 近年ではなじみが無い方も少なく無いでしょうし、
 横移動だけの世界をどう伝えるか
 苦心したところでもあるので、そう言っていただけると
 幸いです……!


そしてBGMは『機械仕掛けの殺人鬼』を延々と聞いていました…笑、
ハッターさんのテーマとイメージしてるこの曲、始めは聞きたくない曲
だったはずなのに、クリアする頃にはすっかりクセになってました。

 メルヘンの世界にチェーンソーを持った殺人鬼が現れる
 というシュールな設定のハッターですが、
 こちらの楽曲は機械的な音と狂気じみた音のバランスが
 最高にイメージぴったりなんですよね……


クリアデータが共有されてるのはよかった。
ただ会話にスキップ機能があれば良かった。

 会話だけでなく動作も早送りされてしまいますが、
 決定キー押しっぱなしで会話スキップできます…!
 HELPには記載しているのですが、初回プレイでは
 使って頂きたくないためゲーム冒頭の説明では
 割愛しておりました……


イザヤの印象が強く残っています。
名前はイザヤ書から来ているのでしょうか?

 いえ、英国人男性の名前一覧を眺めていて
 偶然見つけたのですが、響きが日本人ぽい名前だな
 と思ったので採用しました。つづりを調べている時に
 初めてイザヤ書の存在も知りました。


キャラクターを動かした時点でクロックタワーのオマージュを、
END3を初めて見た時点でSIRENのオマージュを強く感じました。
BGMがThe Buster!ではないですか

 はい、その通りです!随所でホラーゲーム好きな方に
 ニヤリとしていただけたらいいな~と思って作りました。
 元々ハードロックやデスメタルが好きでして、
 SIRENのエンディングも初見で一発で大好きになったのですが
 実写映画BIO HAZARD(初代)のエンディングなどにも倣い、
 終わらない、理不尽な結末にはこういう楽曲が相応しい、と思って
 選曲しました。


シカゴ、見てみます(?)
 是非!!
 腐敗した刑務所の体制やマスコミを風刺した内容で
 気持ちの良いくらい利己的な登場人物しかおらず
 主人公の妄想が全て上質な歌とダンスで繰り広げられる
 最高のエンターテイメント作品です。おすすめです。
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